こんにちは、ミハラです。
一人暮らしって、自分で好きなように生活ができるので、気が楽に過ごせたりメリットが大きいですよね。
とはいえ、頑張ってるのに思ったよりもお金がかかってしまったり、やりくりが厳しい時もあるもの。
そこで、今回は余裕を持つために「3つの考え方」をご紹介します。
具体的に結論を最初に書いておくと、削れるところと削れないところがあって
・固定費(家賃など)は極力安いものを選ぶ。
・食費は無理がないレベルで削る、というか最適化する。
・そもそもでの収入(安定的なもの)を増やす。
まずは、この3つを考えていくと良いかと思います。
今回も一人暮らしで20年、自分の生活の見直しや周りの友人たちの生活を見直し改善してきた僕が、なるべくコンパクト分かりやすく説明していきますね。
一人暮らしの節約|固定費(主に家賃)を見直す
固定費って、小さなものから大きなものまで出費に直接効いてくるので見直しの優先順位は高めです。
特に、社会人で仕送りの見込みとかがなくてこれから家を借りる人に意識してほしいのは「家賃は給料の2.5割くらいまで」って考えて欲しいです。
本来、建物なので住んでいるうちに古くなっていき価値は下がると考えるべきと思うのですが、家賃って下がるものでもないんですよね。
そして、金額がデカイんです。
家賃が7万円のとこから5万円のところに引っ越すだけで、月々2万円の効果が確実に目に見えてソッコーで出ます。
他には、サブスクリプションのサービスで「動画見放題、月々1000円」のようなものに複数加入してないでしょうか?
色々と見れる時に見たい、千円くらいいいじゃんという気持ちは分かりますが、仕事や家事をしてると思ったより見れないことが多いと思います。
そこで、メインのサービス1つにするだけでも月々数千円浮いてくるかと思います。
家賃にしてもサブスク系にしても「見直すだけ、辞めるだけで〇〇円節約できた」という目に見える結果が月々出てくる改善をまずはオススメしたいです。
一人暮らしの費用|簡単な食費の節約方法はあるの?
一人暮らしの食費の節約のポイントは、やっぱり自炊にかかってくると思います。
もちろん疲れてると自炊はしんどいし、コンビニや外食でパパッと済ませたいのも分かるし、栄養も取りたいところ。
ここで僕や周りの失敗談を紹介すると、節約のための自炊に気合いを入れすぎちゃって結局続かないとか、食材をダメにしちゃうパターンが多かったことがあげられます。
予定外の残業が入っちゃったり、疲れてしまって調理できなかったり、作り置きで用意してたものが食べたくない時があったりと原因は様々でした。
だから、結論としては「平日は、無理しない」「休日に家で過ごす時には少し節約を意識した食事を作る」くらいがベストかな〜って思います。
僕がたどり着いた平日の無理しない自炊何ですが、やっぱり袋ラーメンですねw
醤油ラーメンとか塩ラーメン、味噌に豚骨など種類をいっぱい買っておくのがポイントです。
材料としては、卵と冷凍の豚コマを常備しておきます。
そして、野菜も取りたいところなので、スーパーでもやしとか、カット野菜を買ってきてトッピングとして追加していきます。
気分でゴマ油を入れたりするとテンションも上がるんでオススメですね。
正直なところ、これが節約できつつ野菜とタンパク質と炭水化物を手間なく取れて、冷蔵庫の食材も楽に管理できる黄金パターンだと思います。
とはいえ、身体がしんどいときはコンビニや外食を利用しちゃいましょうw
しんどいとき無理してストレスかかっちゃうと、身体を壊したりお菓子を食べ過ぎちゃったりとかえって出費がかかりがちになるので注意が必要です。
一人暮らしの費用|そもそもの収入を増やす。
ぶっちゃけ、これにチャレンジができる環境や気合いと体力があるんだったら、この方法が1番オススメです。
とはいえ、「できたらやってるよ!」という声が聞こえてきそうなのもわかりますし、昔の僕もそう思ってました。
ただ、最初に考えて欲しいのが「生活費って削れる限界がある」ってことなんですね。
僕は、そこになかなか気がつけなくて何年も節約してて疲れ果ててしまった経験があります。
家に住まないわけにもいかないし、ご飯も食べないわけにもいきませんし、将来的には結婚などで暮らしが大きく変わるかもしれません。
贅沢な暮らしをするわけではなく、残業をちょっと増やすとかWワークでバイトをしてみるなど、しんどいのですが収入を増やすことが結果的にストレスがなかったりもします。
僕の場合は、生活が落ち着くまでトリプルワークをしていた時期もありましたが、本当にギリギリまで節約して楽しいことも全部我慢していた時よりは心が豊かだったです。
もし、節約に疲れてる人がいたら大変と思いますが、Wワークなどで収入を増やすこともオススメのひとつですので参考にしてみてはいかがでしょうか。
一人暮らしの節約|まとめ
いかがだったでしょうか?
色々とチャレンジしやすい方法もあったと思います。
ぶっちゃけ、一人暮らしの節約に簡単な裏技的なものって少ない場合が多いです。
引っ越し、サブスク解約、食事や収入の見直しなどどうしても今の自分の必要なものと向き合って対処しないといけないからしんどいと思います。
とはいえ、これから先に一人暮らしなどが続いたり家族ができたとしても、無理をしないゆるいレベルの節約などの考え方は必ず役に立ってくると思いますので、参考にしてもらえたら幸いです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。