こんにちは、ミハラです。
初めての一人暮らしの家具選びに関して、前の記事では「まずはベッドとかの寝具類にこだわると快適です」とお伝えしました。
そうなると、次にこだわりたいインテリアも気になってきますよね。
色々と雑誌やネットでオススメがありますが、インテリアって値段が安くないし、一度買ったら長く使えちゃうから、買い替えのタイミングも難しくストレスを我慢しながら長く使いがち...。
そこで、今回は「買い替えがメンドくさくなる前にこだわってほしいインテリア」を紹介します。
結論から言うと、僕は「イス(ソファー)」にこだわってみてほしいです。
昔の僕もイスに関しては「とりあえず座れればいいや派」でしたが、本当に早く良いイスを買っておけばよかったです。
それでは、一人暮らし歴20年の僕が詳しく説明していきますね。
一人暮らしのインテリア|寝具の次はイスがオススメな理由
なぜ寝具の次はイスにこだわってほしいか?にお答えすると、自分の部屋にいる時間で長く過ごす場所の順に良いものを使って欲しいからです。
わかりやすくお伝えすると、ほとんどの人の1日24時間の時間配分ってザックリで「仕事8時間:睡眠8時間:他8時間」と言えるかと思います。
そうすると、部屋ではベッドで過ごす時間が重要なので最初にこだわって欲しいとお伝えしましたが、その他の時間はどうでしょうか?
洗濯や料理などの家事もあると思いますが、思い出してみると、座ってる時間がけっこう多くないでしょうか?
例えば映画やドラマを見るときなどは2時間近く座りっぱなしだったり、ネットやゲームをするときも長く座っていると思います。
ご理解いただけたと思いますが、座ってる時間って意外に長いものなんですね。
だから、イスやソファー、座布団などみなさんのスタイルに合わせて快適なものを少し奮発して買うことオススメします。
ほとんど毎日布団以外に何時間も使う家具、って思ったらコスパも最強に近いインテリアだと思いませんか?
3万円のイスで「ちょっと割高だな....」と思ったしても、30,000 ÷ 365 = 82.2円なので、1日あたりだとジュース1本より安い買い物になりそうです。
おそらくイスは数年単位で使うことになると思うので、実際はもっとコスパが良さそうですよね。
座って何かをすることって、意外に身体に負荷がかかるもので、最近はデスクワークの人も増えていたりと、腰痛などのリスクも減らすためにも家での座るための道具にこだわることで期待できそうですよね。
イスにこだわって生活がどう変わったか?
僕はイスを替えて生活がどうなったかというと、部屋での作業効率がメチャクチャ上がりました。
単純に作業してる時の疲れが減ったので長く作業できますし、次の日に疲れが残りにくくなったので次の日以降も作業が捗ると言う良いスパイラルになりました。
僕が最初に買ったイスは、リサイクルショップで5000円ほどで買ったイスで、高さ調整の部分が故障してるし微妙に右に傾いてるけど「まぁ我慢できるかな、いつか良いイスを買おう!」と思って使ってました。
気づけばそれから10年以上そのイスを使っていました。
致命的な故障もなかったので買い換えるのが億劫だったのですが、ある日イスの高さ調整の部分からオイルが漏れ出して、どうしょうもなかったのでイスを買い替えました。
そして、イスが変わった当日にすぐに驚きがありました。
腰痛がかなり楽な感じがして、肩こりも少し楽な感じがしたんですね。
僕は家でもイスに座っている時間が割と多い自覚もあったので、昔の僕に届くなら「イスにもう少しお金をかけると快適さが全然違って快適だよ」とメッセージを伝えたいです。
イスを安く買う方法
やっぱり、安く買う方法となるとインターネットでの通販か、中古を買うことになりそうですよね。
ただ、正直なところ自宅で座るイスに関しては、中古などはあまりオススメできません。
デザインやプレミア的なものに強いこだわりがない場合は、新品で座り心地が良いものを選ぶことをおすすめします。
やっぱりなかなか買い換えるものではないですし、くつろいだり作業するための家具なのに、健康を損ねてしまってはどうしようもないところだと思います。
安物買いの銭失いとなってしまわないように、金額や座り心地などの折り合いがつくレベルでの「少し良いもの」くらいで買うとベストかもしれませんね。
一人暮らしのオススメ家具|まとめ
いかがだったでしょうか?
ベッドやイスなどの使い心地が良いと、家にいるときの快適さに格段の差が出てきそうですよね。
仕事や家事などで、多くの方がストレスフルな現代社会だと思います。
自分自身で気がつかないうちに身体のあちこちに負担をかけてしまっていたり、仕事や遊びのパフォーマンスも落ちているかもしれません。
イスもせっかくの一人暮らしのインテリアなので、身体がリラックスできるものが良さそうですね。
この記事を読んでくれたみなさんのインテリア選びでお役に立てて、快適に暮らしていけるお手伝いになれたら幸いです。