こんにちは、ミハラです。
一人暮らしって、掃除や片付けをサボリがちになってなかなか大変ですよね。
仕事で忙しかったり、そもそもコツが分からなかったりして後回しになってしまうのもよくわかります。
とはいえ、急に友達や気になる異性などが訪ねてくることになったら、焦っちゃうから部屋はキレイにしておきたいところ。
そこで、今回は「掃除や片付けが苦手な人向けのコツ」をご紹介します。
最初に結論を箇条書きすると、
・「掃除」と「片付け」は全く別であると理解する。
・ほんの少しでいいから、歩くときはちょくちょく片付ける。
この3点がメチャクチャ大事なポイントです。
今回も一人暮らし歴20年で得た経験を、みなさんにわかりやすくお伝えしていきたいと思います。
これを読めば片付けが少し楽になると思いますよ。
片付けのコツ|モノを買わなければいいんじゃない?と僕は思わない
みなさんもご存じの通り、ネットなどの情報では「無駄なものを買わなければ部屋は片付く」といったテクニックがよく紹介されています。
でも、僕は欲しいものを買ったほうが人生たのしいのに、って思っちゃう派です。
やっぱり仕事とかに必要なものばかりじゃなくて、例えば楽器とか電子初期じゃなくて紙の本を買うとか、自分の心が豊かになるものは買ったほうが楽しいんじゃないかな~?ってのが持論です。
なので、ミニマリスト的な発想とは別ですが、普通にある程度片付いた部屋で暮らしたい方には役立つお話ができると思います。
とはいえ、ミニマリストを否定する気はサラサラないですし、もし身の回りが必要なものだけで満足できるなら、片付けに関してはメチャクチャ楽なのは事実なので、それはそれで大正解として安心してください。
「掃除」と「片付け」が全く別であるとは?
僕は掃除と片付けが別の作業であるというのに気付くのに、10年以上かかってしまいましたw
週末は掃除をするぞ~!って思って作業してても、気が付いたらやってることは整理整頓でがた付けだったりしたんですねf^^;
まず、それぞれをざっくり定義していきましょう。
【掃除の定義】
・汚れているものをキレイにする。
・ゴミを片付けたり、掃除機をかけたりする。
【片付けの定義】
・散らかってる本を、本棚に片付ける。
・机の上の筆記用具や書類などを整理整頓する。
部屋の掃除や片付けがニガテな人は、こんな感じで自分がやってる作業を感覚的に分けてみてほしいです。
そして、部屋全体をやろうとするのもNGです!
一カ所ずつ片付けていきましょう。
- 机の片付け
- 机の掃除
- 風呂の掃除
- トイレの掃除
- 台所の片付け
- 台所の掃除
こんな感じで、各ブロックを「掃除」と「片付け」に分類してチェック項目化すると、やることが明確に分かる&達成感があって嬉しいが実現できます。
やりたい場所が多すぎたら、手が回らないところは次週にまわすとかできますし、継続しやすくておすすめですよ~。
掃除のコツ|ほんの少しでいいから片付けるクセをつける
このコツ、言葉のまんまなんですが片付けへの武器としてはかなり強力な部類になります。
たとえば、トイレに行くときに食器を流しに置きに行くとか、ごみをゴミ箱に入れるとかそれくらいの小さなアクションでOKです。
これがチリも積もればって感じで、習慣になってくると部屋が致命的に散らかるのを防いでくれるんですよ。
トイレに行くついでに、仕事で疲れて帰ってきてウッカリ脱いだ靴下とか、お菓子の袋を机からゴミ箱に移動するだけでマジで変わってくるので試してみてほしいです。
確かに意識をつけるまでは「毎回意識するのしんどい...」ってなりがちですが、そこをちょっとだけ頑張れれば世界が変わってきます(ちょっと大げさですねw)
ベッドに行くついでに本を片付けるとか、あなたが楽なパターンでいいので何か決まりを作って試してみてください。
チャンスとピンチは紙一重と言いますが、片付けに関しても同じことが言えると思ってて、部屋の移動中に考えるのめんどくさい(ピンチ)けど、片付けたら部屋がメッチャ快適になる(チャンス)ってのは表裏一体だと思います。
僕はトイレに行くときと台所に行くときに少しずつ掃除と片付ける習慣をつけて、かなり部屋の管理が楽になった実感があるのでオススメできます。
掃除のコツ|まとめ
いかがだったでしょうか?
掃除とか片付けのコツって、学校や実家で教えてもらえることがほぼほぼ無いので、苦手な方も多いと思います。
ただ、逆に考えたこともなかったからこそ考え方を理解したり小さな習慣をつけていく事によって、劇的に改善ができる可能性も秘めてるといえます。
部屋の片付けって習慣がつくまで大変ですが、毎日ある程度スッキリした部屋で過ごせる喜びを手に入れる対価と考えると、コスパも良いと思ってもらえるのではないでしょうか^^
みなさんの部屋が良い感じになって、ストレスがなく快適に過ごせるためのお役に立てたら幸いです。