こんにちは、ミハラです。
一人暮らしの食費を抑えるために自炊や料理の作り置きにチャレンジしてみても、けっこう難しくて続かなかったり、挫折することも多いですよね。
実は、作り置きもコツや考え方が分かってきたら段々と続くようになっていくのでご安心ください。
今回のお話を最後まで読んでもらえたら「気軽に挫折しないような作り置きが始められる」ようになってくるかと思います。
それでは早速ポイントを整理しておきましょう。
・自分が好きなものだけを2品以内で作り置きする。
・3日は持ちそうなものを作る。
この2点が重要なポイントになってきます。
色々と作り置きの情報はあるかと思いますが、僕のこの方法から始めるのが恐らくトップクラスに継続が簡単な方法だと思います。
それでは、これからの続きで作り置きも一人暮らしで20年以上トライし続けている僕が詳しく説明していきますね。
挫折しない作り置き|自分が好きなものだけを作り置きする
これは、もう言葉の意味のまんまですよねw
ぶっちゃけ、今までの僕や周りの人の作り置き挫折パターンは「作り置きの料理の品数が多すぎる」ってことが多い印象です。
僕も含め、自炊で食費を抑えようとしつつも、栄養のバランスとかを考えて野菜のおひたしや煮物的なものを作ってると、忙しい時に心が折れちゃうことがあるんですねf^^;
しかも、頑張って作ったのに急な残業や予定が入って食べられないこともあり、せっかくの料理がダメになってしまうことも多々ありました....。
食材にも申し訳ないし、作った時間や削るつもりだった食費も結局もったいないことになっていますので良くないですよね。
そこで、おすすめしたいのが「好きなものだけを作る」っていう作戦です。
ここでの僕のおすすめは「メインのおかずを作り置き作戦」で、ハンバーグとか唐揚げとか、肉や魚を焼いたりとか好きなものでOK。
これをどう有効活用するかというと、家でご飯を食べるときや会社にご飯とそのおかずを持っていきつつ、コンビニとかで食べたいものをチョイ足ししていくんです。
これが地味に見えて、コンビニとかスーパーで買い物するだけよりも全然お金がかからないんですねw
コンビニで1食買うと500〜600円かかって、ついでにお菓子とか買っちゃって1000円くらいかかることもザラだと思います。
そこをちょい足しのためにサラダだけ買うとか、煮物だけ買うとかすると1日でもうまくいけば1500円前後の節約になる人もいます。
1,500円 X 31日 = 46,500円 !!!!
かなり理想の高い金額になっちゃいましたが、半分でも2万円くらい節約できそうですよね。
自分が好きなものだけを作り置きしておかずも買ってチョイ足しすることで、気分的にも追い詰められず楽もできて節約につながるし、栄養のバランスも取りやすいです。
自炊でサラダとかの野菜をちょっとずつ買うと、逆にお金がかかったり食材がいたんだりしやすい場合もありますからねf^^;
作り置き|2〜3日は持ちそうなものを作る
これも最初は難しいかもしれませんが、重要なポイントで賞味期限的な話もありますし、美味しく食べたい的な部分でも重要になってきます。
例えば刺身を作り置きするとか、せっかく作り置きしても傷みやすいものだと身体を壊しそうですよね....。
そして、やっぱり美味しく食べたいところなので汁があんまり出ないものがオススメにはなるのかな〜?って思ってます。
僕は野菜炒めが大好きで、ちゃんと火を通して料理して粗熱をとって冷蔵庫で管理すると2〜3日は日持ちするんですが、どうしても野菜の食感がヘニョっとなるんですよね。
食べれないことはないし、味自体は美味しいんですがテンションが上がらなくなって作り置きの挫折につながっちゃいます....。
やっぱり気持ち的に「作り置きの料理、節約できてるのに美味しい!」と思えるものを作る方がテンション上がって作り置きが続きそうですよね。
僕が今作り置きのメインでおいてるのは、てりやきチキンと大根かきゅうりの浅漬けですねw
みなさんも自分が好きな食べ物で日持ちできるものを考えて、作り置きチャレンジを頑張ってみてください。
料理の作り置き|まとめ
いかがだったでしょうか?
料理の作り置きも、完璧を求めず手軽に初めてみるのがちょうど良いものだと思います。
ぶっちゃけ、自炊や作り置きにチャレンジしてるだけでもスゴイもんですよ^^
料理って僕らが生きていく上で食べないといけないので、かならず必要なものだと思います。
外食も楽しいし、コンビニ食もおいしいし、自炊もできて美味しくて節約できるみたいに選択肢が多いと、食事をもっと幅広く楽しめることができそうですよね。
ちょっと大げさかもしれませんが、食事で人生がもっと楽しめるようになってくると思います。
今回のお話で、あなたの自炊や作り置きの参考になったり、役に立つポイントがあったら嬉しいです。