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【一人暮らし】最大の失敗はやっぱり〇〇だった?【経験談】

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こんにちは、ミハラです。

 

一人暮らしを始めるときは、誰だって失敗したくありませんよね。

 

もちろん僕もそうだったんですが、恥ずかしい話で実は失敗してました。

 

結論から言うと、ズバリ「家賃」での失敗です。

 

実際、僕の身の回りを見てても失敗と言ったら怒られるかもしれませんが、
家賃の負担で生活が苦しそうな友人や後輩をたくさん見てきたので、自分の経験も交え
ながらお話をしていきたいと思います。

 

僕も含めての全員が言ってるのが「いやー、いけると思ったんだけどな〜w」って
セリフで、みんな予想外のことがけっこう起きちゃうもののようです。

 

とはいえ、「今の知識があって先手を打っておけば回避できたこともある」と思っている
のも確かなところ。

 

今回は、その点について一人暮らし歴20年の僕が体験談と対策(考え方)をお話ししていきますね。

 

一人暮らしの失敗|家賃、オプション的な請求が地味にコワイ

僕自身、正直「そんなに高い家賃で良い場所に住みたい」って願望がある方じゃないと、今でも自分としては思ってるんですね。

 

具体的にいうと、都会に憧れが無い感じで築30年とか築僕と同い年でも構わないタイプです。

 

でも、いくら安いといっても基本的には限界はあると思っています。

 

おそらく僕のブログを見てくれてるみなさんは、「風呂トイレ共同」「事故物件」とかは
避けつつも、安くてキレイなところが良いと思ってるんじゃないでしょうか。

 

それでも、築浅で、駅が近くて、エレベーター付き、駐車場付き、風呂トイレ別、などの
希望はある程度でてくるのが人の心ってとこでしょう。

 

そしたら家賃以外で知らなくてビックリするのが「共益費、管理費」とか「駐車場別途◯万円」とか「補修費(修繕費)」とかいろんな名目で追加のお金がかかってくることなんですね。

 

僕はそういった知識が無くて、5万円くらいのところに住もうとしたら月々の家賃が結局7万円くらいと言われて、契約を中止したこともありました。

 

そんな感じのこと僕の周りの人たちも知らなかったり、どこにいってもそんなもんだろうと
思って契約してしまって、あとでその「2~3万円の誤差」に泣く人を多く見てきました...。

 

不動産屋さんと話をするときは、必ず「毎月の総支払額はいくらか?」を最初に話してから
住もうかどうかを検討してみてください。

 

住みたくなってから「2~3万円の誤差」の話をされたとしても、それくらい払えそうな気が
してくるからホントに危ないです。

 

家賃の失敗|駐車場とか駅とか絶妙

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家賃というか、僕の人生が予定通り行かなかったのが大きな要因かもしれませんが「そういうこともあるんだw」と参考までに聞いてもらえたら嬉しいです。

 

昔、僕が住んでたところで、通勤でクルマが必要だったので駐車場月のアパートに住んでたんですが、会社が倒産しちゃったんですねw

 

で、次の仕事が決まったんですが給料がそこまで多くなく、クルマを手放すことになりました...。

 

バイクでなんとかなったり、駅まで歩けばなんとかなる距離だったので、しばらくそのまま
暮らしましたが、なんか「スゴクもったいない...」って感じがずっとしてました....。

 

僕の友達のパターンとしては、駅の近くにどうしても住みたかったら住んだけど、車が必要になって駐車場を借りようとしたら隣の駅くらいまで離れる場所にしか空きが無かったんですね。

 

勤めてた会社が駅を利用した方がラクだったのに、部署異動でクルマが必要になって毎日
自宅からだいぶ歩いてクルマに乗るハメになってしまったそうです....。

 

で、僕も友達も困ったのが「引っ越すお金がすぐに作れない」って問題でした。

 

生活はできるけど、貯金ができない感じで暮らしてたんで、あのときは本当にマイってましたf^^;

 

浪費してなくても、給料がそもそも低い仕事につかざるを得ないタイミングとかあると思うので、住む場所は職場や普段の遊び場の距離感は良い感じのところを考えてみてほしいです。

 

一人暮らしの家賃|失敗しないためには?

今の僕にも難しいのですが、答えはほぼほぼ二択になってくるかと思います。

 

・貯金を50万円くらいは常にためて引っ越しに備えれるようにする。

・家賃の総支払いが5万円くらいになるような部屋に住む。

 

こんな感じではないでしょうか。

 

僕自身としては男の一人暮らしなので、若い頃に戻ったとしても後者側を選んでるかな〜って思ってます。

 

家賃が少し高いところに住むと、それなりにやっぱりいいんですが、会社が倒産したり部署異動で給料が激減したりすると、いきなり対応が困難になっちゃいます....。

 

僕も3回経験してますが、毎回ほんとにビックリしますよ...。

 

そんな自体に陥ったときはバイトをかけもちしたり、何か持ち物を売ったりして急場をしたので、かなりグッタリしてました。

 

まずは家賃が安めなところに住んで、利便性が必要になったり、自身の支払い能力が上がってきたら少し高級な部屋にランクアップしていくのがよいのでは?と思っています。

 

一人暮らしの家賃の失敗|まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回は、純粋に「家賃」に対してフォーカスした内容でお話ししました。

「部屋選び」に関しては、また別の記事でご紹介できればと思っています。

 

これからの時代は、誰しもが予想できないような変化が訪れてくる可能性が
考えられます。

 

そういった動きの中でもなんとか生きていくためにも、家賃も含めて生活の質をバランスよく取りながら楽しく生きていきたいですね。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさんが僕と同じような失敗で、ツラい思いをせずにすむ参考になれれば幸いです。

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